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第10話 『ゴールデンウィークスペシャルくまのすけ日記』
某月某日 いな町将棋大会(いな町って田んぼが一杯あって良い所っす) 娘のトレーニング(C級に参加)のために一緒に参加。会場に行くと神大OBのM君によく似た人物が。(M君は確か神奈川....。ここは茨城の超田舎(いな町の皆さんごめんなさい)。しかも常磐線から離れてるし...3時間半はかかるか?) 話しかけてみるとご本人でした。「いやーーー、はるばる茨城へようこそ...」と言いつつ心の中では(あんた間違ってるよ)と、つぶやいたのではございました。 ちなみにM君の戦果はティッシュ1箱でございました。またのお越しをお待ちしておりますです、はい。 某月某日 支部名人戦茨城県予選(正和君朝日アマ挑戦おめでとう) 会場にいくと正和がいました。(誰だーーーーーーーー!正和を呼んだのはーーーーー!)って、それは私でしたか。 彼は常南支部会員なので茨城県大会も出場する権利があります。とは言うものの会場はひたちなか(水戸のちょいと北)。富山からは長駆遠征。前日は駅前のサウナに泊まったそうです。若いとは言え根性ありますねー。 大会の結果ですが順当(?)に正和優勝。私は準決勝でのH君との”正和への挑決(?)で敗れました。 終了後、家内が「正和って本当にクネクネしてるの?一度見てみた〜い♪」と言っていたのを思い出し、自宅に寄らせ、ご対面。家内よりバレンタインクッキーをプレゼントしたのではございます。 某月某日 職団戦(H田先生、声がツンツンしてましたよ) くまのすけがメンバの一員の某チームがA級優勝致しました。決勝戦はUF@戦です。1年前の再現で、その時はUF@の3−2でした。で、大将戦がH田先生とI藤さんの”尾ひれ”対局だった訳ですね。 今回も大将戦は同一カード。(勿論意識的)特段記すべきエピソードはあったようななかったような。まぁ刺激的な指し手と会話は今回もあったかな?とだけ書いておきましょう。結果はH田先生勝ち。チームは我がチームが際どく3−2で勝利。自分も団体戦で貢献できたのは久々だったので、ちょいと嬉しい結果ではありました。 某月某日 名人戦第二局(えっ。恫喝だったんすか?) 大盤解説を見に某所へ。途中T都名人とエレベータで一緒になり、百物語の催促を頂きました。ご愛読して頂いているとのこと。ありがたき幸せでございます。 そういえば前回Upしてから既に4ヶ月ですか。超大作「親子熊」を執筆中ですが、大作過ぎて未だ執筆中。この調子では仕上がりは早くて秋口になりそうでございます^^; またとある日は、職団戦レポートを書いてみたものの内容今二つで取り敢えずお蔵入り。で、また最近は(さぁて書こうかな)とPCに向かうも、その前に取り敢えず軽く1局・・・・・と気がつくと風呂にも入らずピコーン、パコーン。その日はそのまま終了....と、どなた様にも覚えもある展開になっていたりするのではございます。 という訳(?)で今回は連休は過ぎてしまった感が無きにしも非ずではございますが、軽くくまのすけ日記で御容赦を願う次第でございます。 (あっと、某所へのTさんの書き込みでは仕事中に抜け出したかのようになっておりますが、あれは食事に出かけただけですので、はい。) 某月某日 近代将棋6月号(超難解カルトクイズ?) よーくよーく見ると、とあるページにくまのすけが写っておりました。 某月某日 東葛名人戦(皆、参加しないようにね) 東葛支部最強を決める東葛名人戦の防衛戦がありました。挑戦者は研究会仲間のSさん。 結果は(内容はともかく)2−0で初防衛。この調子で永世東葛名人を目指したいものです。 ま、とりあえずは某支部名人だの、某アマ竜王だの、某アマ名人が東葛順位戦に参加しないことを祈ってます。 某月某日 法事(えっ。法事と将棋とどっちが大事だと思ってるんですか、って将棋大会会場で説教されました^^) この日は法事のため帰省。同日はアマ竜王戦予選もありましたが、残念ながら欠席です。 近所にすむI君には「私の知っているくまのすけさんは、法事なんて普通ぶっちぎるでしょう(笑)」と言われましたが。 私も年取ったってことですかねぇ。これで今年前半は代表なし決定。まぁ娘が全国大会2回出たから良しとしますか。 <第十話了、第十一話 (仮題)超大作親子熊、に続く> |
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