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リレーエッセイ 一瀬 浩司 第10回
一瀬 浩司






古屋君にバトンを渡されましたが、古屋君には指名されないだろうと油断していたため、何を書くか全く考えておらず非常に焦りました。いろいろ考えましたが、サロ中の掲示板なので、サロ中メンバーとの出会いを書こうかと思います。しかし、非常に記憶力が悪いので間違いがあるかもしれませんが、お許し下さい。

私が初めて山梨の将棋道場に行ったのは、確か小6(92年)の冬に飯豊将棋処に行きました。1時頃行ったので、席主の樋口さんしかいらっしゃらなかったのでしばらく樋口さんに指して頂いておりましたが、2時3時と時間が経つにつれ、続々と人が集まりはじめ、4時頃に大下さんが来られました。それが大下さんとの出会いで、しばらくして指して頂きましたが、全く歯が立たず連戦連敗で何度やっても勝てず(しかもほとんど大差)、こんなに強い人がいるのかと思ったものです。それからは飯豊将棋処に行くたびに大下さんに教えて頂きました。その後そこでは斎藤優次さん、杉野さん、石井さんの順にお会いし、教えていただきました。サロ中の方以外にも、佐々木さん、有泉さん、青山さん、神山、五味さんなどが来られていて、当時の山梨県内の道場・支部では1番レベルが高い道場だったと思います。確か団体戦で二連覇か三連覇したことがありました。

高1(95年)の7月、杉野さんが「山梨から全国に通用する強豪を輩出する」という目標に結成された山梨最強選抜会にお誘い頂き、そこで若林さん、田中さん、善光さん、倉沢さん、河野さん、斎藤新介さん、古屋君、井上君と出会い、皆さんと切磋琢磨しながら強くなっていきました。

将棋サロン中央に初めて行ったのは、確か同じ高1の正月の大会が最初だったと思います。短大2年の時の正月の大会(2000年)に鈴木さんと前田さんが山梨に来られて、その時翔研に入らせて頂く事が出来ました。確か山内さんにお会いしたのも、その正月の大会の時が初めてだったと思います。翔研は非常にレベルの高い研究会で、遠藤さん、古賀さん、桐山さん、松本さんをはじめ、アマ強豪の方と指す事が出来、自分の将棋に大いにプラスになっております。大槻さんも翔研でお会いしました。次の年の正月の大会では小泉さんとお会いしました。

以上が私とサロ中メンバーの出会いでした。山梨棋界は結構狭く、人も少ないですが、そのため結束力は強く、アットホームな感じもします。若林さん、杉野さん、大下さんをはじめ、皆さんには大変お世話になりました。改めてこれからも宜しくお願い致します。 文章を書くのが非常に苦手なので、下手な文で申し訳ありませんが、読んでいただいた方、お付き合い有難う御座いました。次はキャザ車の使い手の店長こと早川建治君にバトンタッチしたいと思います。(余談ですが私も奨励会5級くらいまでは風車や右玉ばっか指していました)




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