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![]() 『100打点カルテット』
門井明志
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わいちゃんに、凄い紹介をされてしまったのですがご存知の通り全部逆だったりします(笑)自分は、文をまとめるのがうまくないので長くなってしまったり、読みづらくなったりしてしまうと思います。 題名〜100打点カルテット〜 題名は、全く将棋と関係ないのですが『100打点カルテット』とは、今年日本一になったダイエーで100打点を上げた選手が四人いることからそう呼ばれてましてこれはもちろん凄いことです。この破壊力のある打線を見ていた時、自分は、あるチームと似ているなぁと、思いました。 それは、去年今年と自分が所属させていただいた@風館ROBです。そこで今回はROBについて語れる立場ではありませんが、 語ってみたいと思います。(前説長くてすみません… (ROBに入る時のこと) 自分が、ROBに入ることを知ったのはいつだか忘れました。 ただ、鈴木さんに『若手と翔丸さんのチーム』と、言われた(かなり会話は違いますが…)のは、覚えている。 その時、自分は自分が社団戦に出させていただけることが(何せ研究会の勝率が2割いってない)もの凄くうれしかったことも覚えている。 (ROB、社団戦デビュー) そんなこんなで月日が経ちついに社団戦の日が始まった。 1日目の1回戦強いチームだと言うことがわかっていたので 自分は、負けると思っていた。 こちらのメンバーは、わいちゃん、がくきょ、翔丸さん、自分、みむら、O塚、N田さんだった。 ここで、ROBは5−2で勝ち波に乗れた気がします。 自分にとってもターニングポイントだった気がします。 そのあとは、回を重ねるごとにどんどんまとまりがよく明るいチームになっていき(途中で最強の助っ人木村さんが入る)気づけば、15戦全勝(90勝15敗で優勝)。 がくきょー君が、15連勝し表彰されるなど(S井女流にも声をかけられていた)まさに勝ちまくった年だった。 記憶が定かではないが10勝以上したのは5人だった気がする。個人成績13−2。はじめは、指し分けられればいいなぁ。と、思っていたが望外の成績にびっくり。ただ、チームに少しでも貢献できたことが一番うれしかった。 そのあとの焼肉もとても楽しかった。 今年もよろしくお願いします(笑) (今年の(3部での)ROB) 今年と、去年の違いはなんといっても『てっつ〜』君が、入ったこと。これが大きかった気がします。 1日目、チーム4連勝個人成績1−3で終わる。 1日目の1局目は、わいちゃん残しの3−3でわいちゃんが、さすが主将と言った感じで勝つ。 1日目の4局目は、○○高校OB。ここで、またもや3−3になる。今度は、木村さん残し。形勢は、かなり悪かったように思う。相手も頭を真っ赤にして考えている。秒読みが延々と続くこと○分木村さんが勝つ。かなりうれしく、これで今年もいけるな。と、感じました。このときの、秒読みは以上に長かった気がしました…個人的には、4−3勝ちの2つで1つもチームに貢献できなかったのが悔しかった。 そのあとは、大きく崩れることも無く(本当?)2年連続の優勝。個人成績は、7−5。金魚の糞みたく後ろにくっついていたら優勝してしまったといった感じだった。 来年は、クラスも上がりきつくなりますが最低10勝をしてチームに少しでも貢献できたらいいな。と、思っています。 首にならなければいいが^^; (ROBの不安) それは、自分がいること…じゃなくて、初めてチームが負けた時だと思う。その時、どうなるか。崩れずに割り切れるか。これが課題(?)だと思う。ただ、ROBはもの凄く強い (いろんな面で)チームなので杞憂に終わると思いますが。 (ROBありがとう) 自分は、ROBというチームで2年間プレーできたことがとても 貴重な経験になったと思うし、楽しかった。 また、ROBで2年間ずっと大将をやって27−3の(違ってたらごめん。)わいちゃんお疲れ様でしたm(__)m大将ということできつい相手&プレッシャーがかなりあったと思いますが、そこを乗り切るところがさすがだと感じました。 長くなるので書けませんがチームのみなさん、『どうもありがとうございました』 来年も、よろしくです。 (ROBの将来) えっ??まだ続くの?って感じでしょうが、冒頭で申しましたとおり文が下手なので我慢してください^^; ROBは、再来年は、1部で指すことになるはずだが(慢心じゃありません)優勝します。恐らく、再来年にはチームの全員がさらにパワーアップしているはずだからだ。 個人的な野望は、ROBが過去最強になること。 まだ、このチームは若いのでかなり可能性があると思う。 それまでに、自分ももっと強くなりチームを首にならなければいいなぁ。と思います。 長くなりましたが、これで終わりにしたいと思います。 社団戦に、参加されたサロ中のみなさんお疲れ様でした。 来年の交流戦&社団戦が楽しみです。 最後に、自分の周りの皆さんいつもどうもありがとうございましたm(__)m言葉では、言い表せないですが本当に感謝してます。 次は、信玄餅のおいしさと将棋の楽しさを再認識させていただいた若林正俊さんに、感謝の気持ちを込めてバトンを渡したいと思います。(遠征中にすみません) |
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